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Notta(ノッタ)でAI文字おこしを始めよう|使い方・料金・評判を徹底解説、他ツールとの比較まで

AI最新情報

AI文字おこしツール「Notta(ノッタ)」は、累計1,500万人・5,000社以上が利用する日本発のサービスです。

会議の議事録作成やインタビューのテキスト化を大幅に効率化できると評判ですが、無料プランの制限や料金体系、他ツールとの違いが気になる方も多いはず。

本記事では、Nottaの機能・使い方・料金プランを網羅的に解説し、競合ツールとの比較も行います。

導入を検討している方がしっかり比較検討できるよう、注意点やおすすめの選び方まで丁寧にお伝えします。

Notta(ノッタ)とは?AI文字おこしの概要と特徴

Notta(ノッタ)は、日本のNotta株式会社が提供するAI音声文字おこしサービスです。

高精度な音声認識AIを搭載しており、会議や商談、インタビューなどの音声・動画データを自動でテキストに変換してくれます。

「日経225銘柄のうち68%が利用している」と公式サイトで紹介されるほど、ビジネスシーンへの浸透度が高いツールです。

これまで1時間の会議を文字おこしするのに3〜4時間かかっていた作業が、Nottaを使えば数分で完了するという声もあり、圧倒的な時短効果が評判を集めています。

Nottaの主な機能一覧

Nottaには、単純な音声のテキスト化にとどまらない多彩な機能が揃っています。

ビジネスの現場で議事録作成や情報共有を効率化するために設計された、実用的な機能の数々を確認しておきましょう。

  • ファイル文字おこし:音声・動画ファイルをアップロードするだけで自動テキスト化
  • リアルタイム文字おこし:マイク入力でその場でリアルタイムにテキスト化
  • Web会議連携:Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Webexと連携し、NottaボットがAI文字おこしを自動実施
  • AI要約:文字おこし結果を自動要約し、アクションアイテムや決定事項を抽出
  • 話者分離:最大10人の発言者を自動判別、「誰が何を言ったか」が一目瞭然
  • 多言語対応:58言語の文字おこしに対応、42言語への翻訳機能も搭載
  • エクスポート:TXT・DOCX・PDF・SRT・XLSX形式など多様な形式でダウンロード可能
  • スケジュール連携:Googleカレンダーなどと連携し、会議開始と同時に自動録音・文字おこしを開始
  • 画面録画:PC画面とカメラ映像を同時録画し、文字おこしと一体で保存

対応ファイル形式と対応言語

Nottaで文字おこしできるファイル形式は幅広く、スマホやICレコーダーで録音したデータをそのままアップロードできます。

音声ファイルはWAV・MP3・M4A・CAF・AIFF・OGG・WMAに対応しており、動画ファイルはAVI・MP4・RMVB・FLV・MOV・WMV・WebM・3GPに対応しています。

対応言語数は58言語で、日本語・英語・中国語をはじめ、グローバルなビジネスシーンにも対応できます。

ただし、画像やPDFからテキストを読み取るOCR機能は搭載されていない点には注意が必要です。

利用できるデバイスとサービスの種類

NottaはPC・スマートフォン・タブレットなど、さまざまなデバイスから利用できます。

PCではブラウザ版またはChrome拡張機能版として動作し、スマートフォンではiOS・Androidアプリから利用可能です。

1つのアカウントでログインすれば複数デバイス間でデータが同期されるため、オフィスのPCで作成した文字おこしデータを移動中にスマホで確認するといった使い方もできます。

また、Webブラウザ版・アプリ版・Chrome拡張機能版に加えて、営業活動に特化した「営業特化AIエージェント」というサービスも存在します。

Nottaの料金プランを徹底比較【無料あり】

Nottaには無料のフリープランから大企業向けのエンタープライズプランまで、4つの料金プランが用意されています。

自分の利用頻度や目的に合ったプランを選ぶことが、コストパフォーマンスを最大化するポイントです。

各プランの内容を詳しく確認していきましょう。

プラン月額料金(月払い)月額料金(年払い)月間文字おこし時間1回あたりの上限対象
フリー0円0円120分3分お試し・軽い利用
プレミアム1,980円1,185円1,800分5時間個人・フリーランス
ビジネス4,180円2,508円無制限5時間チーム・中小企業
エンタープライズ要相談要相談カスタマイズ可5時間大企業・法人

※料金はすべて税込・2026年3月時点の情報です。

最新の料金はNotta公式サイトでご確認ください。

無料プラン(フリー)でできること・できないこと

フリープランは、クレジットカード登録不要で今すぐ試せるお試し用のプランです。

月間120分・1回あたり3分までの文字おこしが可能で、リアルタイム文字おこしや話者分離、AI要約(月10回まで)、Web会議連携といった基本機能を体験できます。

一方で、文字おこし結果のダウンロード(エクスポート)、テキストの翻訳、単語登録(カスタム辞書)には対応していません。

短いミーティングやアイデアメモの記録程度には活用できますが、本格的な業務利用には有料プランへの移行が必要です。

プレミアムプランの特徴と向いている人

プレミアムプランは、個人利用者や小規模事業者に最適なスタンダードな有料プランです。

年払いを選ぶと月換算で1,185円(総額14,220円)とリーズナブルで、月1,800分(1回5時間まで)の文字おこしが可能になります。

フリープランで使えなかった文字おこしデータのダウンロード、テキストの翻訳、専門用語の単語登録(カスタム辞書)も利用できるようになります。

週に数回の会議を文字おこししたい個人や、インタビュー・取材記事の作成に活用したいフリーランスの方に特に向いています。

ビジネスプランとエンタープライズプランの違い

ビジネスプランは複数人での共同利用を想定したプランで、最大50アカウントまで登録できます。

月額4,180円(年払い2,508円/月)で月間文字おこし時間が無制限になり、Web会議の録画・セキュリティ管理・利用状況レポート・CRMやZapierとの外部連携にも対応します。

エンタープライズプランは51アカウント以上の大規模組織向けで、料金は個別見積もりとなります。

SAMLシングルサインオン(SSO)や操作ログ、専任サポートデスクが利用でき、さらにAI学習なしでの運用が可能なため、機密性の高いデータを扱う企業にも安心して使えます。

Nottaの使い方【登録からファイル文字おこしまで】

Nottaは、アカウント登録からファイルのアップロード・文字おこし完了まで、すべてブラウザ上で完結します。

複雑な設定は一切不要で、初めての方でも迷わず操作できるシンプルな設計が特徴です。

実際の手順を順を追って確認しましょう。

アカウント登録の手順

Nottaを利用するには、まずアカウント登録が必要です。

無料プランでも登録は必須ですが、クレジットカードの入力は不要です。

  1. Notta公式サイト(notta.ai)にアクセスし、「新規登録」または「Nottaをはじめる」ボタンをクリックする
  2. Google・Microsoft・Appleアカウントとの連携、またはメールアドレスによる登録方法のいずれかを選択する
  3. メールアドレスで登録する場合は、届いた認証コードを入力して本人確認を完了する
  4. アンケート(任意・スキップ可)に答え、ワークスペース名を設定して「次へ」を押す
  5. 個人利用かチーム利用かを選択し、登録完了。
    ダッシュボードが表示される

登録後すぐにNottaのダッシュボードが開き、文字おこしを開始できる状態になります。

音声・動画ファイルのアップロードと文字おこし

録音済みのファイルをテキスト化する手順は以下の通りです。

  1. ダッシュボードの「インポート」または「アップロード」ボタンをクリックする
  2. 文字おこししたいファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択する(URLからのアップロードも可能)
  3. 発話言語を選択して「アップロード」を押す
  4. アップロードが完了すると自動的に文字おこし処理が始まる
  5. 処理完了後、ダッシュボードの「最近のノート」から結果ファイルを開いて内容を確認する

文字おこし結果の画面では、テキストの確認・編集に加えて、元の音声の再生・AI要約の生成も行えます。

なお、テキストファイルやPDFとしてのダウンロードには有料プランへの登録が必要です。

リアルタイム文字おこしの使い方

会議中にリアルタイムでテキスト化したい場合は、ダッシュボードの「録音開始」ボタンを押すだけです。

マイクから入力された音声がリアルタイムで画面に文字として表示されていくため、聞き逃した内容をその場で確認できます。

「ブックマーク機能」を使うと重要な発言箇所にマーキングできるので、後から見返す際にも非常に便利です。

Web会議(Zoom・Teams・Google Meet)の自動文字おこし

Web会議の自動文字おこしは、Nottaならではの強力な機能です。

ホーム画面の「Web会議の文字おこし」を選択し、会議の招待URLを貼り付けて「文字おこしをする」を押すと、「Notta Bot」というユーザーが会議に参加リクエストを送ります。

ホストが参加を承認すると、以降の会議音声が自動的にリアルタイム文字おこしされます。

会議終了後はAI要約やアクションアイテムの抽出も行えるため、議事録作成の工数を大幅に削減できます。

Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Cisco Webexに対応しています(Web会議連携・AI要約は有料プランの機能です)。

Nottaの評判・実際の精度と活用事例

多くのユーザーや企業に利用されているNottaですが、実際の評判や文字おこし精度はどうなのでしょうか。

ユーザーの声や具体的な活用事例をもとに確認しましょう。

Nottaの文字おこし精度と評判

Nottaの公称文字おこし精度は98.86%とされており、整った環境での録音であれば高い精度でのテキスト化が期待できます。

ただし、方言・早口・専門用語・英語の固有名詞(例:「ChatGPT」「Claude」など)では誤認識が発生するケースも報告されています。

「ChatGPT」が正確に認識されないなど、最新のAIモデルと比較すると技術系の固有名詞や外来語には課題が残るという指摘もあります。

一方で、日本語UIで操作しやすい点や、Web会議連携の便利さは多くのユーザーから高く評価されています。

精度を最大限に引き出すためには、静かな環境での録音、明瞭な発音、専門用語のカスタム辞書登録といった工夫が有効です。

ビジネスでの具体的な活用事例

Nottaは多様な業種・職種で活用されています。

代表的な事例を見てみましょう。

  • ITコンサルティング企業:週40回以上の会議が発生していたが、Notionとの連携で文字おこし結果を自動共有する体制を構築し、月約10時間の議事録作成工数を削減。
  • 税理士系スタートアップ:週10〜20件の商談すべてを自動文字おこし。
    過去の商談録音を新人教育に活用し、知識伝承と業務品質の向上に貢献。
  • 出版社系メディア企業:取材やミーティングの議事録作成工数が50%削減。
    録音に集中できる環境が整い、インタビューの質とアウトプットの質が向上。

音声認識精度を高めるコツ

Nottaをより精度高く活用するためのポイントをまとめます。

  • できるだけ静かな環境で録音する(周囲の雑音・反響音を減らす)
  • ハッキリした発音・適切な速さで話す
  • 端末内蔵マイクより外付けマイクを使うと音質が安定する
  • 固有名詞や専門用語はカスタム辞書(単語登録)にあらかじめ登録しておく(プレミアムプラン以上)
  • 文字おこし結果は必ず人間が確認し、数字・固有名詞・金額などを中心に修正する

Nottaと他の文字おこしツールを比較

AI文字おこしツールはNotta以外にも多数存在します。

ここでは、利用者が多い主要ツールとNottaを比較し、それぞれの強みと弱みを整理します。

自分のニーズに最もフィットするツールを選ぶための参考にしてください。

主要AI文字おこしツールの機能・料金比較表

項目Notta文字おこしさんPlaudGoogleドキュメント
リアルタイム文字おこし××
音声ファイルの文字おこし×
動画ファイルの文字おこし○(音声変換後)×
画像・PDFの文字おこし×××
Web会議連携○(Zoom・Teams・Meet・Webex)×○(Plaud Desktop)×
AI要約○(有料プラン)×
話者分離×
対応言語数58言語約100言語112言語100言語以上
無料プランの文字おこし時間120分/月・3分/回10分/日・3分/ファイル300分/月無制限
無料でダウンロード×(有料プランが必要)○(Google Docs形式のみ)
登録不要で利用×○(3分まで)×Googleアカウント必要
有料プランの最安値1,185円/月〜(年払い)1,000円/月〜1,400円/月〜(年払い)無料
AI学習への利用あり(エンタープライズ除く)要確認なし(全プラン)要確認

※各サービスの情報は2026年3月〜5月時点のものです。

最新情報は各公式サイトでご確認ください。

Nottaと文字おこしさんの違い

「文字おこしさん」は登録不要でトップページからファイルをアップロードするだけで文字おこしできるブラウザ型サービスです。

Nottaと比較したとき、最大の違いは対応形式の幅広さにあります。

文字おこしさんは音声・動画だけでなく画像やPDFにも対応しており、Nottaが未対応のOCR機能(画像からのテキスト抽出)を持っています。

対応言語も約100言語とNottaの58言語より多く、有料プランの最安値も月1,000円〜とリーズナブルです。

また無料プランでもダウンロードが可能な点が大きな強みで、手軽にファイル文字おこしをしたい方には文字おこしさんが向いています。

一方でリアルタイム文字おこしやWeb会議連携はNottaの専売特許であり、チームでの議事録作成ならNottaの優位性が際立ちます。

NottaとPlaudの違い

Plaudは、業界トップクラスのシェアを誇るAI文字おこし・議事録作成ツールで、スマホに装着できるカード型ボイスレコーダー「Plaud Note」などのハードウェア製品も展開しています。

対応言語は112言語とNottaを大幅に上回り、10,000種類以上の要約テンプレートを備えているほか、すべてのプランでアップロードされたデータがAI学習に使用されない点が大きな違いです。

NottaはエンタープライズプランのみAI学習なしで運用できますが、Plaudは無料プランを含む全プランでデータが学習に使われないため、情報漏えいリスクを重視する企業にはPlaudがより安心です。

無料プランの文字おこし時間もPlaudは300分/月とNottaの120分/月より余裕があり、初期費用をかけずに使い始めたい方にも向いています。

ツール選びのポイントまとめ

どのツールが自分に合っているか迷っている方のために、シーン別のおすすめをまとめます。

  • Web会議の議事録を自動化したい→ Nottaのプレミアム〜ビジネスプラン(Zoom・Teams・Meet連携が充実)
  • 手軽にファイル文字おこし・コストを抑えたい→ 文字おこしさん(登録不要・無料でダウンロード可・画像PDFにも対応)
  • セキュリティを最重視・多言語対応が必要→ Plaud(全プランでAI学習なし・112言語対応)
  • とにかく無料で試したい→ Nottaのフリープラン or 文字おこしさんの無料版
  • 大企業・高セキュリティ要件→ Nottaエンタープライズプランまたはエンタープライズ向けツールを比較検討

Nottaを使う前に知っておきたい注意点

Nottaは非常に便利なツールですが、利用前に把握しておくべき注意点がいくつかあります。

特にビジネス利用を検討している方は、セキュリティや精度面のリスクをきちんと理解した上で導入を判断してください。

情報漏えい・セキュリティ上のリスク

NottaはクラウドベースのサービスのためAI処理にはインターネット接続が必要であり、アップロードした音声データはクラウド上で処理されます。

エンタープライズプランを除く全プランでは、アップロードした音声データがAI学習(音声認識エンジンの精度向上目的)に使用されます。

ただしNottaが公式に説明しているように、AI学習は音声認識精度の向上が目的であり、データが持つ有意な情報(単語の組み合わせで生じる意味のある情報)は学習されないとされています。

とはいえ、顧客情報や社外秘の内容を含む機密会議の録音をアップロードする際には十分な注意が必要です。

機密性の高いデータを扱う場合はエンタープライズプランの選択、またはAI学習なしを全プランで保証しているPlaudのような代替ツールの検討もおすすめです。

また、共有リンクの設定管理やパスワード管理など、ユーザー側での適切な情報管理も徹底しましょう。

AI文字おこしの精度は100%ではない

NottaのAI文字おこしは高精度ですが、完璧ではありません。

専門用語・方言・背景ノイズ・滑舌・早口などの影響で誤変換が発生することがあります。

特に「意向」と「以降」、「機構」と「機関」のような同音異義語、会社名・人名・金額・日付などのビジネス上重要な情報は誤認識のリスクが高いです。

議事録や公式書類として使用する前には、必ず人間の目でチェックし、必要な修正を行う習慣をつけましょう。

利用規約の遵守と録音の許諾

Nottaを使う際は利用規約をしっかり確認し、遵守することが大切です。

主催者が録音・録画を禁じているウェビナーの内容をアップロードする行為や、違法な目的での利用、他者の知的財産権の侵害は禁止されています。

規約違反があった場合、アカウント停止や法的措置の対象となる可能性があります。

ビジネスシーンでは会議の開始前に参加者に録音する旨を伝え、同意を得てから利用することが社会的なマナーとしても求められます。

無料プランの制限を把握しておく

Nottaの無料プランは1回あたり3分・月間120分という制限があり、あくまでお試し用のプランです。

通常の会議は30分〜1時間以上かかるものがほとんどですから、会議の文字おこしを継続的に行いたい場合は無料プランでは実用に耐えません。

また、文字おこし結果のダウンロード・翻訳・カスタム辞書登録といった実務に必要な機能が制限されていることも念頭においておきましょう。

まず無料で機能を体験し、続けて使いたいと感じたら有料プランへの移行を検討するというステップが現実的です。

まとめ

Notta(ノッタ)は、累計1,500万人・5,000社以上が利用する日本発のAI文字おこしツールです。

会議の議事録作成を数分で完了させる圧倒的な時短効果と、Web会議連携・AI要約・話者分離など多彩な機能が高く評判を集めています。

料金プランは無料のフリープランから始められ、個人向けのプレミアムプラン(年払い月1,185円〜)、チーム向けのビジネスプラン(年払い月2,508円〜)、大企業向けのエンタープライズプランが揃っています。

無料プランは1回3分・月120分という制限があり、本格利用には有料プランへの移行が必要です。

他ツールとの比較では、Web会議連携や議事録作成の自動化にはNottaが特に強みを発揮します。

一方で、ファイル文字おこしをシンプルに低コストで使いたい方には文字おこしさん、セキュリティや多言語対応を重視する方にはPlaudが向いています。

利用前には情報漏えいリスクへの理解、文字おこし精度の確認・修正、利用規約の遵守という3つの注意点を押さえておきましょう。

まずはNottaの無料プランから試してみて、自分の業務フローに合うかどうかを確かめることをおすすめします。

会議や取材の録音データをAIに任せることで、本来注力すべき創造的な仕事により多くの時間を使えるようになります。

AI文字おこしの力を活用して、業務効率化の第一歩を踏み出してみてください。

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